芸能の雑学・豆知識

テレビ・映画や、音楽、舞台・劇場、芸能人についての雑学・うんちく・豆知識・トリビアを集めたサイトです。気になった記事や文章を個人のメモとして投稿しています

市川崑監督『病院坂の首縊りの家』あらすじ(ネタバレあり)、登場人物、感想を紹介

ストーリー 明治、大正、昭和と3代に渡る歴史を持つ本條写真館。そこに一人の美しい女性が現われた。彼女の依頼は兄の結婚写真を撮ってくれと言う事だった、場所は法眼病院、、、。「法眼病院」、そこは昔一人の女性が謎の縊死を遂げた忌まわしい家だった。…

ジャッキー・チェン主演『少林寺木人拳』のあらすじと感想

主題歌 ミラクル・ガイ ストーリー 幼い頃に父を殺され少林寺に身を寄せる無口な青年が居た。 何をするのも要領の悪い無口な青年はある日、少林寺の裏にある滝の裏に隠された洞窟を発見する。 興味津々な彼は洞窟へ侵入。そこで彼が観た物は「鎖によって繋が…

『紡ぎ歌 Op.14, No.4 ヘ長調』解説(作曲:A.エルメンライヒ)

リズミカルで調子がよいので、ピアノ学習者なら子供から大人まで、一度は弾いてみたいと思わせる魅力を備えた作品です。 曲の作りは、2小節の前奏のあと、8小節ずつ、a、b、そしてaという小さな三部形式をAとします。左手にメロディが移ったところから中間部…

『ワルツ 第4番 華麗なる大円舞曲 ヘ長調 作品34-3(猫のワルツ)』解説(作曲:F.F.ショパン)

この曲は、俗に「猫のワルツ」とも呼ばれています。何故そう呼ばれるのか(ショパン自身の命名ではない)真偽は不明だそうですが、猫がピアノの鍵盤を走り回ったところから着想を得たと言われています。 曲は無窮動風の速いパッセージ、前打音を伴った軽やか…

『アンダルーサ ~十二のスペイン舞曲 第5番 ホ短調]~』解説(作曲:E.グラナドス)

「十二のスペイン舞曲」基本情報 <作曲年> 1892~98年 <献 呈> 第1番アンパロ・ガル(のちのグラナドス夫人)第7~9番 ツェザール・キュイ第10~12番 スペイン王女他 <演奏時間> 約45~50分 <楽器> ピアノ <解説> グラナドス(25歳)の初期…

エオリアン・ハープ エチュード 作品25-1 解説(作曲:F.F.ショパン)

1836年に作曲されたこの曲について、シューマンは次のように語ったといわれます。 「デリケートな上の音と基礎となるバスの音だけが聞こえ、エオリアンハープを思いおこさせるものである。この曲はエチュードというよりは詩である。 ショパンがアルペジオの1…

ワルツ第6番変ニ長調作品64-1『子犬のワルツ』解説(作曲 F.F.ショパン)

ショパン(1810-49)のパリ時代晩年の傑作で、通称「子犬のワルツ」(1分台で曲が終わることから「1分間ワルツ」などとも呼ばれる)、として根強い人気のあるこの曲は1846~47年に作曲(47年に出版)され、デルフィーヌ(デルフィナ)・ポ…