キャンディーズの3人の出逢いについて

キャンディーズの3人の出逢いの当時のエピソードとして、

「昭和44年、奥多摩のキャンプ場でそれぞれ家族や友達と来ていた中学生の3人(この時ランは中3、ミキが中2、スーが中1)が 偶然出逢い、音楽好きということで意気投合。連絡先を教えあい音楽について熱く語りあううち、歌手を目指して東京音楽学院に入学することになった」

という話があったそうです。しかしこれについてはイメージアップのためにプロダクションが流したフィクションだという意見も多いようです(よくあることですね)。 真偽の程はどうなのでしょうか?

解散時に出版されたキャンディーズ本のインタビューの中で、本人達が奥多摩のキャンプについて語っていますので、まったくのフィクションというわけではないようです。(しかしなんのキャンプだったんだろう?)

ただ、ニュアンスとしては「3人が運命的な出逢いをした」というものではなく、「何人もの女の子がいた中の3人」という感じだったようですね。誘い合って東京音楽学院に入学したというのも間違いではないけど、「3人で」ではなく、他にも仲間がいたようです(ミキちゃんは当初家族の反対もあり、1年遅れて入学している)。

で、学院で一緒にレッスンを受け、スクールメイツの同期として活動しているうちにどんどん仲良くなった、というのが真相ということでしょうか。

どちらにしてもデビュー前から仲良し3人組だったことは間違いないようですね。