神木隆之介、「パリジェンヌ」の正しい意味知らずフランスで赤っ恥

俳優の神木隆之介さんが22日、都内書店でパリに初訪問した写真集「Sincérité(サンセリテ)」のお渡し会を行いました。

神木さんは「初パリ。プライベートの時間はなく、お土産は買えなかったけれど自分のカメラで景色も撮れたのでいい思い出になった」と報告。現地の女性“パリジェンヌ”にも遭遇し「僕よりも背が高くて、見上げる感じだった」と照れながら「“パリジェンヌ”という単語は知っていたけれど、意味は現地で知りました。ガイドの方にパリの感想を聞かれた時に“やっぱりフランスはパリジェンヌですねぇ”と言ったら“は?”という顔をされて、自分が思っていた意味と違っていました」と赤っ恥をかいたようでした。

またバレンタインについては「学生の時はどう振る舞っていいのかわからない感じで意識していましたが、卒業するとまったく意識せず“ただの1日”。当日は仕事が入っているかも」と気にしていない様子。報道陣から「トラック1台分のチョコが届くのでは?」と言われるも「そんなことはありません!事務所には佐藤健さんや福山雅治さんもいますし、ファンとしてむしろ僕がお二人にチョコをあげる立場です」と恐縮していました。