池田エライザ、家では部屋の隅で小鳥と読書「地味です」

カリスマモデルとして一時代を築き、現在は若手個性派女優として活躍中の池田エライザさん。でもその素顔は“地味”らしいです。

それは26日に都内で行われた、主演映画『ルームロンダリング』(7月7日公開)女子限定トークショーでのこと。

池田さんが演じるのは、事故物件に住んでその履歴を帳消しにする“ルームロンダリング”を仕事にする、こじらせ系女子・八雲御子(池田)。

「自分の私生活に近い」と役柄に共感を寄せて「私も絵を描いたり本を読んだりするのが好きなので、一人で寂しく生きる女の子という描写であっても、それは一人でも楽しめているという事だと自分の中で解釈して、寄り添うことができた」と熱演報告。

池田さんは大の読書好きで「特に児童書や絵本。好きな本は繰り返し読む。絵本は人間の心の底にあるシンプルな部分をすくい取ってくれるので心が浄化される」と絵本の魅力を紹介。

自宅にはいたるところに本が置いてあるそうで「寝室にはこの本、リビングにはこの本、お風呂にはこの本と、あちらこちらに設置されている」と説明し「本棚をインコのいる部屋に置いたので、最近はずっとその部屋の隅で小鳥と戯れながら本を読んでいます。字にするとメルヘンだけど、実際は地味です」と一風変わった日常に照れ笑いでした。