全裸ショットも含む、オフ感満載・健太郎による初写真集「本当にリアル」「500点の出来」

3月21日(水・祝)、写真集『G 健太郎』出版記念『健太郎 お渡し会イベント』が福家書店 新宿サブナード店にて行われ、健太郎さんが集まったファンの方にひとりひとり写真集を手渡しました。

『G 健太郎』は、今、最も注目される若手実力派俳優・健太郎さんの記念すべきファースト写真集。

健太郎さんの10代の終わりと20代の始まりに、訪ねておきたかったという思い出の街・吉祥寺を巡り、男らしさ、少年っぽさ、大胆さ、優雅さなど、いくつもの表情や瞬間を収めた永久保存版の1冊に仕上がっています。

「会心のでき」とにっこりした健太郎さんは、「19~20歳にかけて、2年7カ月かけて作りました。オンとオフのときの自分が、いい感じに出ているなと思います。本当に僕のすべてというか、オフのときがキュッと詰まっています」と素顔満載の写真集だと表現。

お気に入りのシーンを聞かれると、健太郎さんは裸でベッドにうつぶせになっている見開きのページを提示。

「寝て起きた写真なんですけど、朝方で眠くて涙目だし(笑)。夏場はよく裸で寝ていたりするし、本当にリアルですね!」と、色気さえほの見えるかのよう。

「けど、裸のところは(恥ずかしい)。素っ裸で立っていたりしたんです。カメラマンさんも男なので、男ふたりで写真を撮られているのが面白くて」とのこと。

また、もうひとつのお気に入りは、ホテルの前で撮ったというポワンとした表情の1枚。

「“ホテル、行く?”みたいな感じで撮ったんです。この顔、何とも言えない顔ですごく好きですね(笑)」と、オフ感満載のショットを挙げました。

そして、続編についても「やれたらいいなとすごく思います。また違う年齢をまたぐ写真集とか」と意欲を見せます。

渾身の写真集に点数をつけるなら、「500点くらいです。最高なでき上がりです!」と告げていました。

この日は2,200人(!)ものファンの方が詰めかけましたが、健太郎さんは「本当にひとりひとりとお会いする時間は短くなってしまうんですけど、より多くの方に手渡しできるのはうれしいです」と、笑顔で答えていました。

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